ワークセンターゆざわ紹介
当施設は生活保護法による授産施設として設立され、後に障がい福祉サービス事業が加わり、現在に至っています。被・要保護者ならびに身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者の援護、育成を要する利用者に対し、その能力に応じた技能を修得していただき、その独立心をそこなうことなく社会人として生活できるよう支援することを目的としています。

お知らせ

NEWS

お知らせ

2020.04.17
4月20日〜5月6日まで臨時休業となります。
2020.04.01
ホームページをリニューアルしました。

理事長のごあいさつ

GREETING

ごあいさつ

社会福祉法人湯沢民生協会は昭和23年3月に設立され、同年9月、授産施設として発足いたしました。 その後、平成12年4月1日に施行された「介護保険制度」により法制度が整備されたことで障がいを持つ人々への支援が手厚くなり、障がい者の就労を支援するための施設利用可能な就労支援制度が始まったことを受け、平成18年10月、障害福祉サービス事業所の認可を受けました。現在、多くの方々が就労に必要な知識の習得や訓練に励んでおります。

施設で習得できる知識や技術は限られていますが、個性を大切にし、能力を生かし、少しでも就労に繋げることができればと願っているところです。当法人は洗濯科が中心となり地域の皆様に支えられながら就労支援を行ってまいりました。今ではクリーニングの他にポリパック、衣類たたみ、靴の加工、農作業の手伝い、前掛けバッグの製造販売、ワッフルの製造販売等、様々な職種を経験できるよう取り組んでいます。

介護保険法の施行以来、障がいを持つ方々も生活し易いようにとユニバーサルデザインが取り入れられるようになってきましたが、まだまだ十分とは言えないのが現状です。折しも今年は東京でオリンピックとパラリンピックが開催される年。人間の可能性に挑戦する多くの選手の姿が見られる記念の年です。これを機に障がいを持っている人も持っていない人も心のバリアを取り除き、共生社会に一歩でも近づけられればと思っております。

地域に根差し、皆様の温かいご支援をいただきながらこれまで70年以上社会福祉事業を続けて来ることができました。今後も利用者の個性を大切にしながら役職員一同鋭意努力して参りますので、湯沢民生協会をご支援くださるようお願い申し上げます。

令和2年3月
社会福祉法人湯沢民生協会
ワークセンターゆざわ
理事長 宮 崎 忠 男

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施設の概要

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サービスのご案内

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クリーニング事業

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